自己破産に必要な書類

必要な書類一覧

自己破産の申立てをする際に提出しなければならない主な書類は、破産申立書、陳述書、債権者一覧表、資産目録、の四点になります。破産申立書には住所、氏名、生年月日、電話番号などとともに、申立ての趣旨と申立ての理由を記入します。

また、破産申立書と一緒にそらえなければならない書類も存在します。たとえば戸籍抄本と住民票は省略がなくすべて記載されているものを用意する必要があります。

他にも、前年の源泉徴収票または確定申告書、過去二か月分の給与明細、銀行預金通帳、生命保険の解約払戻金計算書、賃貸契約書、登記簿抄本などを用意しなければなりません。

陳述書には本人の経歴、家族関係、破産申立てをするに至った事情、これまでの生活状況、貸主との話し合いの状況、どのような財産を保有しているのか、家計の状況、どんな人や会社から借金をしているのか、といったことを記載します。

債権者一覧表

債権者一覧表には、債権者(貸主)のすべてについて、氏名、住所、借金した年月日、借金の額、借金の使い道、現在の借金残高などを記入します。

資産目録には保有している現金や預金の額、家や土地など不動産を保有しているか、保有しているなら評価額はいくらか、最近処分した不動産はないか、自動車やゴルフ会員権を保有しているか、株券など有価証券を保有しているか、保有しているなら評価額はいくらか、といった財産に関することを記入します。

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